環境&エネルギー専門マーケティング調査機関 グリーンビジネス研究所は、各種調査資料の発刊・受託調査業務を行っております。

株式会社グリーンビジネス研究所

グリーンビジネス研究所の理念

環境・エネルギーに係わる最新技術/将来有望技術を調査研究し、市場と技術の橋渡しをすることを使命とします。
特に、未来志向を重視し、マーケティング的視点から『最新未来技術、将来有望な技術を探索し市場に提案していく』『最新の市場情報とユーザニーズを、技術開発者に迅速に提供していく』ことを理念としています。

新着情報

≪2010/2011年版≫
Liイオン2次電池製造プロセスの実態と関連市場動向調査

Liイオン2次電池の量産プロセス(セル・正極材料・負極材料・電解液/電解質・セパレータ)・装置市場・
材料市場材料市場の実態及びPEV/HV市場における今後の需要予測,ベースデータ,特許動向に関する徹底調査分析レポート
【製造プロセス装置/環境制御装置/計測装置メーカ(商社含む)約150社,Liイオン2次電池メーカ/部材・原材料メーカ(商社含む)約100社のヒアリング調査を実施(調査期間:2009年8月~2010年10月)】

≪調査概要≫

  • 今後、分散化電源の中核を担い、巨大市場に発展することが予想される、リチウム2次電池の製造プロセスを「セル・正極材料・負極材料・電解液/電解液・セパレータ」に分けて、実態調査を実施した。
    製造プロセスは、新材料の出現により、今後大幅に変化する可能性や、高エネルギー密度化への対応による材料のナノ化の進展など、新たな製造装置や検査装置も必要になってくる可能性も高い。
    このように、リチウム2次電池の製造プロセスは、日進月歩であり、材料メーカ、装置メーカなどは常にウォッチしておく必要がある。
  • 今回の調査では、製造プロセスにおいては「各プロセスの概要・ポイント/課題」「主要プロセス装置・検査装置の概要」「参入メーカ概況」「主要製造装置の基本スペック・価格」「プロセス環境の制御」等の実態調査。
    又、ベースデータでは「セル・正極材料・負極材料・電解液/電解液・セパレータ」の「使用ベース原料の基本スペック」「各社部門別所在地・TEL」「ベース原料・輸入商社」等の実態調査。
    更に,PEV/HV市場における需要予測では「主要材料別需要量」「主要材料別新規プラント需要」について、2015年(5年先)までの需要予測を試みた。
  • 当該調査は、ヒアリング調査をベースに実施したものであり、最新の実態を明らかにできたと思っております。
    当資料作成にあたって快く取材に応じて下さった、各企業・研究機関・諸団体の皆様にお礼申し上げます。
発刊日 2010年11月3日
製作・発刊 (株)グリーンビジネス研究所
価格 冊子版 180,000円(税別)

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